その根拠は2つあります。まず、プロパンガスは都市ガスのような公共料金ではなく、自由料金だからです。多くの方は公共料金と勘違いしていて、高いのは仕方ないことだと諦めています。
しかし諦める必要はありません。プロパンガス料金(LP ガス)は、販売会社が自由に決めているので価格もバラバラです。販売会社によっては1.5倍くらいの開きがあることはいくらでもあります。現在の販売会社の価格を下げてもらうこともできるし、販売会社を変更することもできます。消費者は業者を自由に選ぶことができるのです。
もう1つの根拠は、プロパンガス料金の『小売り価格の実態』です。下のグラフをご覧ください。何と、私たちが払うガス代の64%は小売りの利益と経費です!30%くらいは普通ですが、64%というのはかなり凄いです。料金を下げる余地はいくらでもあります。ここに私たちがプロパンガス料金の適正化に取り組む原点があると思っています。

